コミュトレ卒業生の今だから言える体験談

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私は「コミュトレ」を2012年の7月から2013年の1月までの6か月間受講していました。

あれから早10年近く経過していますが、「コミュトレ」で学んだことは決して無駄ではなく、ビジネスだけでなく、プライベートでも大変役に立っています。

実際に「コミュトレ」を受講された方は多いかと思いますが、それから長期間経過してどのようにキャリアに活かすことが出来たかを話せる人は少ないのではないかと思います。

そんな中で、今回は私が当時「コミュトレ」にどのように出会い、受講して、卒業したのかをお話ししていきたいと思います。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

なお、当時のコミュトレの講義内容や料金等は現在のものと大きく異なります。

その点についてはご理解の上、読み進めてみて下さい。

  • ビジネスコミュニケーションに特化した学習環境
  • 会場とオンライン、選べるトレーニングスタイル
  • 実践中心で受講生の行動を変えるカリキュラム
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目次

はじめは藁にもすがる思いでした

当時の私は、食品会社の研究開発職として業務を行っていました。

入社して2年目の時に、新しい上司が配属されました。

その当時の上司は気難しい人で、私をはじめ同僚も決して得意ではないタイプでしたが、特に私と会話がかみ合わず、お互いに不信感が募り、次第に重要な仕事から外されるようになりました。

このままでは、私のキャリアが閉ざされてしまうとふさぎ込んでしまう状態でした。

私は正直内向的で自分自身を表現することが得意なタイプではありませんでした。

そんな中で、見かけたのが「コミュトレ」でした。

管理人

色々試したのに、上手くいかない、もうお手上げという状態でした。

無料相談を受け、自分の今を知る

コミュトレ 診断結果
無料相談時に診断を受けた際の結果です

まず初めに「コミュトレ」にコンタクトを取り、無料相談を受けました。

当時は、会場は新宿しかなかったため、片道1時間かけて会場に向かいました。

自分自身の現状を伝え、その状況を踏まえたうえで、私がビジネス上のコミュニケーションでどのような考え方や能力が足りないのかを指摘してくれ、アドバイスをもらうことが出来ました。

また、この時に「コミュトレ」に関する資料を頂き、コースや料金などを教えてもらいました。

そして、後日再び会場に向かい契約を行いました。

当時のコミュトレにはすべての基礎となるベーシックコースに加え、それぞれのビジネスのシーンに応じたプレゼンテーションコース、交渉・提案強化コース、営業力強化コース、そしてマネジメントコースがそれぞれ設けられていました。

当時の私が申し込んだのが、ベーシックコースと呼ばれる基礎的なコースのみで、受講期間は半年で当時の金額として50万円程度だったと記憶しています。

契約直前に正直どうしようか迷ってしまいましたが、これからの会社員生活のことを考え、長い人生の中でビジネスコミュニケーションスキルは必ず役に立つと考え、申し込みをしました。

なお、「コミュトレ」が現在行っている無料カウンセリング&体験会、コース、そして価格についてを知りたい方は以下の記事を参照ください。

初めての授業で周りの生徒の皆さんを見てやる気がみなぎる

コミュトレ 受講証
コミュトレの入会後に受講証を受け取りました

コミュトレ入会後に専用のマイページがネット上で操作することが出来るので、当時は希望する講座を自分で予約し、当日は会場に直接向かい、受講を受けるという形でした。

当時は講義は大体1クラス30人位で、4~5人で1グループを作るような形で講義を受ける形となっていました。

所々で講義とグループワークをやるような形で、グループの方とお話しする機会があるのですが、みなさんある程度高い金額を払っていることもあり、講義に対するモチベーションが非常に高かったことを覚えています。

ですので、講義で習ったことは頭の中に残っていて、たまに講義で使った資料を読み直すと鮮明に内容を思い出すことが出来ます。

管理人

ここまで集中して取り組めたのは今までなかったかもしれません。

当時参加していたベーシックコースは最大6か月間滞在可能で、その間であれば同じ講義でもいくらでも参加が可能でした。

ですので、時間が許す限り参加するように心がけました。

現在の「コミュトレ」の講義やトレーニングがどのようなものかを知りたい方は以下の記事を参照ください。

半年の期間を経て卒業、しかし鍛錬は続く

コミュトレ 認定書
半年かけて何とかベーシックコースを修了しました

6か月の間に講義と、2回にわたるコミュトレ検定(どの程度理解したかをペーパーと実技で判定)を経て、コミュトレを卒業しました。

しかし、これは「コミュトレ」の講義でも言われていることですが、実際に職場で応用できることが大切になります。

ですので、「コミュトレ」の講義で学んだノウハウや練習成果を実際の職場に落とし込むことを意識していく必要があります。

卒業後10年経過して感じたコミュトレで学んだことの大切さ

コミュトレ テキスト
テキストは今でも定期的に読み返しています

「コミュトレ」を受講して早10年近く経過しました。

「コミュトレ」に入った後にまず非常に良かったと思ったのが、コミュトレのノウハウコースで学んだ人間心理について学ぶことが出来たということです。

例えば、「タイプ別対人関係スキル」や「人間関係を良好にするほめ方と接し方」の講義で学んだノウハウは、当時の課長をはじめとした、社内で様々な人と接し、仕事をしていく中で、とても意識するようになり、この考え方は今でも大切しています。

また、当時は上司や組織内での関係が良好でなかったことから、「上司から信頼される人間関係構築法」や「職場の人間関係構築法」の講義はそれこそ穴があくまで繰り返し読み直し、実践を繰り返しました。

正直ビジネスコミュニケーション能力の向上はすぐには実感できず、「コミュトレ」卒業後1か月もたたない内に、当時の課長とも良好な関係を築くことなく私が異動となりました。

しかし、異動先では職場の人間関係がリセットされた状態で初めからコミュトレで学んだことを基に会話を意識し、試行錯誤して経験を重ねたところ、現在では職場全体でも良好な関係が得られ、スムーズに仕事が出来ています。

また、職場でチャンスを与えられ、大学院で学ぶ機会を与えられたり、国際会議での発表の場を与えられたりなど、順調なキャリアを積むことが出来ています。

このように「コミュトレ」で学んだ知識やコミュニケーション能力は職場で練習を重ねたことで実際に私の血肉となり、私にとって必要不可欠なものとなっています。

「コミュトレ」卒業後に得られたより具体的な効果は以下の記事を参照ください。

また、「コミュトレ」で学んだことはプライベートでも活かすことが出来、そのことに関しても感謝しています。

詳しくは以下の記事を参照ください。

コミュトレの無料体験で雰囲気を感じてみて下さい

会社生活は場合によっては20年30年と続くものとなります。

しかし、その中で、コミュトレでの学びはとても重要なものとなったと私は考えています。

その中で、コミュトレの受講は一時的なものでかつ価格も決して安いものではないかもしれません。

コミュトレを受講を検討されている方は、まずは無料コンサルティング体験会を受けてみて実際にご自身に合うかどうかを見てみてはいかがでしょうか。

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