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中には、こちらから聞かないと教えてくれないので悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、いちいち聞かないと教えてくれない上司や先輩への対処法について解説していきます。
なぜこちらから聞かないと教えてくれないのか?
自分が仕事を遂行するうえでわからないことや困ったことがあると、仕事を進めることができません。
そこで、上司や先輩に尋ねる必要があるのですが、仕事を任されても一切説明されないこともあるでしょう。
こういった場合、上司や先輩はどうして教えてくれないのでしょうか。
あまり良く思われていないのではないかと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は決してそうではないことも非常に多いです。
では、どういった理由があるのでしょうか。
- 自分の業務が多くて忙しい
- 昭和時代によくあった「仕事は見て覚える」という風潮が残っている場合
- 責任を負いたくない
自分の業務が多くて忙しい
皆さんより目上の方の上司や先輩は、役職に就いている方もいらっしゃるでしょうし、長く勤務しているだけあって任されている仕事量は多めです。
そのため、自分の仕事の処理に追われてなかなか部下や後輩のことまで手をかけられないといったことも多くあります。
昭和時代によくあった「仕事は見て覚える」という風潮が残っている場合
かつてのビジネスマンは、仕事は見て覚えるのが当たり前の時代がありました。
事細かく教えるのではなく、先輩や上司の後ろ姿を見て覚えるというものです。
この時代は、わからないことは自分から質問するように教育されていたこともあり、聞かれない限りは答えないという方もいらっしゃいます。
責任を負いたくない
たとえば、気にかけて自分が教えたことによって、部下や後輩が失敗してしまった場合、自分も責任を負いたくないといったことで、あえて困っていることに気づいていても声を掛けないこともあります。
また、自分が教えたことが根本的に間違っていた場合にも自分が責任を負わなければならないため、聞かれない限りは答えないということもあるでしょう。
わからない時はどう対処したら良い?
もし、どうしても一人で解決できない問題がある場合はどうしたら良いのでしょう。
それは、自分から聞くしかありません。
それでも適当に答える上司や先輩もいます。
こういった場合は自分の仕事に追われていて余裕がない時です。
こういった時に話しかけると人によって、機嫌を損ねる場合もあります。
そこで、質問するタイミングや質問の仕方も注意する必要があるでしょう。
具体的には以下の通りの対応をしてみましょう。
- 上司や先輩の様子を窺って余裕がありそうな時間に尋ねる
- 質問する時は具体性を持って自分の考えも伝えること
上司や先輩の様子を窺って余裕がありそうな時間に尋ねる
上司や先輩の様子を常に窺って、忙しない感じがする場合は、声を掛けずにほかの業務に取り組むようにし、余裕がありそうな時に声を掛けて質問すると良いでしょう。
タイミングによっては丁寧な答えが返ってくることがあります。
質問する時は具体性を持って自分の考えも伝えること
質問する際に、「〇〇の際にどのように処理したら良いかわからないので教えてください。」という尋ね方では、一から説明しなければならないので、相手にも迷惑がかかってしまいます。
「(自分は)このように処理しようと思っていたのですが、この対処法で問題ありませんか?」など、自分なりの考え方や具体化して質問することで、相手も必要となる回答を簡潔に答えるができます。
ピンポイントでどういったところがわからないのかを具体化することが重要です。
これからの社会人として求められるのはビジネスコミュニケーションです
これまで、いちいち聞かないと教えてくれない上司や先輩への対処法を共有化しました。
今回紹介した対処法はビジネスコミュニケーションを全般的に磨くことで解消が可能です。
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これらの悩みもビジネスコミュニケーションを磨くことで楽になるはずです。
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まとめ
上司や先輩にこちらから質問しないと教えてもらえない理由としては、ただ嫌われているという理由とは限りません。
社内のコミュニケーションは社外よりも非常に重要なコミュニケーションですので、上司・先輩に負担のない質問の仕方をすることで、こちらが望むような回答を得られることでしょう。
これらのビジネスコミュニケーションにお悩みの方は、ぜひ「コミュトレ」の無料コンサル&体験実施会に参加してみて下さい。
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