昇格試験に落ちたら考えるべき行動とは? やる気を取り戻し次に進むために

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本記事では、昇格試験に落ちた方を対象に、ショックから立ち直り、やる気を出すための考え方や、次に進むための行動をまとめています。

昇格試験は年に1、2回と限られた中で落ちてしまうとショックですよね。

それが何度も続くと自分自身が否定されているようでこの会社にずっといていいのかと不安になることもあるかと思います。

そんな方に、少しでもこれからの会社人生をより良くしていくための考え方や行動をまとめました。

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目次

昇格試験に落ちたショックから立ち直る方法

昇格試験は年に1度など本当に限られた期間でしか受験できず、それまでに再び試験対策をしなければならなかったり、合格した同期に先を越されてしまったというショックで立ち直るのが難しですよね。

しかも1度落ちた後に再受験したところで合格できる保証もありません。

そんな中で、まずは昇格試験に落ちた際のショックから立ち直るにはどうしたらいいのか、以下の3点をお勧めします。

  • そもそも昇格試験は結果ありきの場合もあることを知る
  • 昇格試験を受けた人の情報を収集し、前例を知る
  • 自分自身に問題がなかったか振り返る

そもそも昇格試験は結果ありきの場合もある

昇格試験は筆記試験の他に、論文、面接によって合否が決まるかと思います。

筆記試験や小論文は、対策をすればある程度の点数が取れるかと思いますが、問題は面接です。

面接は基本的に所属する部署のトップが受け持つことが多いかと思いますが、人がその時の受け答えを点数づけるということには平等性に欠けてしまう点があります。

また、その人の普段の業務や態度などによってバイアスがかかってしまうこともあります。

そして何より、経営職の中で今後の会社・部署を担う人間ということである程度の目星をつけるということは普段より行われている状態です。

ですので、昇格試験の結果は既に決まっている場合も十分にありうることを理解することで、ショックは抑えられると思います。

昇格試験を受けた人の情報を収集し、前例を知る

昇格試験でどのような点を見ているのか、そしてどのような形で合否が決まっているのか、基本的には職場の先輩にあたる方が同様の試験を受けているはずです。

ひょっとしたら十分な能力があるのに昇格試験に落ち続けている方もいるかもしれませんし、逆になんでこの人がと疑問に感じる場合もあるかと思います。

そのような昇格試験を受けた方の話を直接聞いたり、場合によっては上司にそれとなく聞いてみることで、皆さんの会社での昇格試験の実情が見えてきます。

これらの情報を基に自分ではどうしようもない場合は、必要以上に悩む必要がないですし、逆にしっかりと面接でも見られていて、自身に問題があると思った場合はしっかりと自省して対策を考えるべきです。

自分自身に問題がなかったか振り返る

昇格試験では、結果ありきの場合があり、自分ではコントロールできない場合もあります。

だからと言って、何もしないということは問題です。

昇格試験で落ちた場合、なぜ落ちたのかをフィードバックされることがあるかと思います。

その時には素直にそのフィードバックされた内容を振り返り改善することは、昇格試験だけでなく、今後の仕事でも役に立つはずです。

自分で変えられることはしっかりと改善しましょう。

自分の課題点が明確化できずに苦しんでいる方は以下の記事を参考に対策を考えてみて下さい。

昇格試験に落ちた後の行動

これまで、昇格試験に落ちた直後の心の持ち方についてお話してきました。

次は昇格試験に落ちた後に考えるべき次の行動について見ていきたいと思います。

具体的には以下の3点になります。

  • 昇格試験にこだわることをやめる
  • ビジネススキルを身に付ける
  • 自分の今後のキャリアを考えてみる(転職という選択も考慮に)

昇格試験にこだわることをやめる

仕事の目的の一つとして昇格にこだわることをやめてみるという考え方が大切だと思います。

昇格は名目上は昇格試験の結果によりますが、その判定方法は前述の通り、評価する経営職がある程度目星をつけていることが多いです。

ですので、仕事での取組みや成果にこだわって業務を進めることに集中することが大切だったりします。

そうすれば、次第に経営職の目に留まり、次の昇格対象者として見てもらえるはずです。

ビジネススキルを身につける

次に、実際の仕事に活かすことの出来る資格やスキルを身につけることをお勧めします。

私は特にお勧めするのはビジネスコミュニケーションスキルを身につけることです。

現にビジネスコミュニケーションはどの職種であったとしても重要なスキルになります。

どこでコミュニケーションスキルを学んだかというと、本サイトの名前になっていますが、株式会社アイソルートが主催している「コミュトレ」になります。

因みに、前述のノウハウの考え方は「コミュトレ」で学び、そして実際に私が役に立ったと思ったノウハウのほんの一部です。

本サイトでは私が「コミュトレ」についての体験談や最新の情報をまとめていますので、気になる方は関連記事を見てみて下さい。

そして「コミュトレ」では無料でビジネスコミュニケーションスキルのカウンセリングや体験会を行っています。

みなさんのビジネスコミュニケーションの弱点を指摘してくれる他、スキルアップのための直接的なアドバイスをしてくれますので、正式に入会しない場合でも無料カウンセリングはお勧めです。

自分の今後のキャリアを考えてみる(転職という選択も考慮に)

それでも、なかなか昇格が出来ない、今の職場で活躍できないときは、今後のキャリアを考えてみることをお勧めします。

単純に転職することを勧めるわけではなく、転職を考慮して自分のキャリアを考えることでまずは自身の視野を広げることを目的とします。

まずは自分の今後のキャリアを考えることで、自分が何がしたいのか、何が足りないのかを掴むことで転職を含む今後の自分の行動が見えてきます。

個人的におすすめなのが、これらの自身の今後のキャリア支援や転職を支援してくれる「マジキャリ」になります。

「マジキャリ」は、ただの求人サイトではなく、皆さんの望む社会人としてのゴールから逆算したキャリアプランと、あくまでも手段としての求人を提案するというサービスになります。

具体的には、性格診断やキャリアの棚卸しから始めるので、ズレのない理想のキャリアへの具体的なアクションが設計できます

ですので、はじめから転職するありきのサービスではありませんので、転職を強く希望しない方にもお勧めできます。

現在「マジキャリ」では、無料カウンセリングを行っていますので、気になる方はぜひ受けてみて下さい。

昇格試験に落ちても会社人生はまだまだ長い!!冷静にこの先を考えていきましょう

本記事では昇格試験に落ちた際の心の持ち方や、今後に備えてやるべきことをまとめました。

昇格といっても、評価をする人は経営職であり、将来会社を担える人物の目星をつけていることが多いです。

筆記試験や小論文といった最低限の対策は必要になりますが、結局は普段の会社が目指す方針をしっかりと理解し、自身が出来ることをしっかりこなしていることが大切です。

それでもなかなか昇格できないという時は、業務以外での自身のスキル向上や、自分が仕事で何を望んで切るのか今後のキャリアを振り返ったりということも必要かと思います。

会社人生はまだまだ長いです。

冷静にこれからのことを考えていきましょう。

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